2026年1月29日

サーキット運動(いちご組・ひよこ組)

 最近、いちご組・ひよこ組では、室内でサーキット運動を楽しんでいます。トンネルくぐりやトランポリン、平均台があり、全身を使って伸び伸びと身体を動かしています。

サーキット運動は今までにも取り組んできましたが、3学期になると身体の使い方も上手になりました。

 トンネルくぐりでは、四つん這いで進むのがとても速くなりました。以前は腕の力がまだ未熟で、ついた手がつるっとすべってしまうことが多かったのですが、両腕で体勢を維持する力も強くなりました。

 トランポリンでは、保育者が手を添えて上へ引き上げる力に頼っていたのですが、自分の膝の屈伸を使って高くジャンプ出来る様になりました。

 平均台では、両手を広げてバランスをとれるようになったり、落ちそうになっても「おっとっと!」と踏ん張ったりする力もついてきました。

 1学期2学期は「先生、手を持って~!」という声も多くきかれましたが、今では手を添えようとすると、「ぼく、ひとりでできるよ!」とたくましく進んでいくようになりました。マットの上に転んだり、上手く出来なくて涙がこぼれたりすることもなくなり、自信満々の表情で進んでいく姿に成長を感じます。

 運動面だけでなく、食事に関しても、苦手なメニューがあってもお友達が「美味しいよ!食べてみて!」と励ましてくれると「少し食べてみようかな」という気持ちが芽生える様になり、好き嫌いを克服する姿も見られるようになってきました。「いっぱい食べて大きくなって、赤白帽子のおにいさんおねえさんになりたい!」と、進級することへの憧れの気持ちも膨らんできているので、みんなモリモリ食べてくれています。

 まだまだ寒い日が続きますが、いっぱい食べて、いっぱい遊んで、元気に過ごしたいと思います。