3月3日はひな祭り!幼稚園では職員室の前にひな人形が飾られています。いちご組ひよこ組の子どもたちはひな人形に興味津々!早速みんなでひな人形をじっくり見に行くことにしました。

保育室でも少し前から、ひな祭りにちなんだ絵本や歌に親しむ中で、人形それぞれの名前や、道具やお花の名前などを覚え始めていました。実際にひな人形を見て「お内裏様とお雛様!」「桃の花!」と名前を口にしたり「先生、どっちが右大臣でどっちが左大臣?」「牛と馬が引っ張っている箱は何?」という疑問が聞かれたりもしました。今は自転車や車などの移動手段があるけれど、昔は牛や馬が人を乗せてくれていたり、今はタンスという言葉にあまり馴染みがなかったり…。たくさんのお道具をよく見ると、今と昔の違いがある事も知りました。(ちなみに、子どもたちから質問があった右大臣は、人形に向かって左側にいる若い随臣です。)


みんなも自分のひな人形を作ろう!という事で、ひな人形制作に取り組みました。サインペンで顔を描き、着物の模様を選んでのりで貼りました。どのお雛様もニッコリ笑顔の可愛いお顔になりました。


最後にお雛様には扇子と冠、お内裏様には尺と烏帽子を貼り、屏風をシールで飾って完成です!ひな祭りまで保育室に飾って持ち帰りますので、お家でも是非大切に飾っていただけたらと思います。



